’01〜’02 SHOW劇 SHOCK レポ



舞台の流れ(感想入り)編

(註:舞台右手、左手、というのは全て客席側から見た位置です。ご承知おき下さいね。)
(註2:台詞は全てうろ覚えですのでかなり端折ってたりします。大意は変えてないつもりですのでこちらも合わせてご承知おき下さいませ。)


照明が落ちて辺りが暗くなるとミレニアムSHOCKの時と同じピアノの音が流れて、あ〜、またあの光ちゃんに逢えるんだ、とどきどき。
去年と同じようにオーケストラと共にせり上がってくる舞台。
去年はあの指揮者、ヒガシだったのだけど、ひょっとして…。

タクトを振ってた茶髪のおにーちゃんが振り返るとやっぱり光ちゃん!
沢山の拍手が迎える中で光ちゃんのご挨拶。
光「皆さん、帝国劇場へようこそ」
ここで先回と今回の違いなんかをちょっと話して客席の中へ!
一番前のお客さん、良いなぁ…。
光「お尻を触らないで下さい」
とか言いながら通路を歩いて更に客席側へ。
先回のSHOCKの写真と剛くんの下敷きをお客さんにプレゼントしながら客席に子供を発見。
光「今日の記念に一緒に飛ぼう」
と男の子を抱き上げてフライング!
これ、最初に見た時はマジでびっくりした!
マジでお客さんだと思ってしまったもの。
んで、もちろん(あー、あの男の子になりたい)なんて思ってしまった訳だけど、当然これはお芝居の一コマだって事が突然バランスを崩して落ちそうになった時点で判明。そりゃそーだよね(苦笑)。
でも、この飛んでる間の台詞。
光「どうだい?気持ち良いだろう?」
には毎回苦笑。
光ちゃん、飛んでるのって気持ち良い?(笑)

舞台袖にはけるとすぐにOP。
いつ着替えたんだ?って感じでマント付きの衣装ですぐ現れる光ちゃんはまさに王子様。
客席の上を風切ってぐるぐるフライング。
かなり身体に負担かかってそうだよなー。と心配にもなるけど、やっぱりカッコ良いから見惚れてしまうのよね。
おまけにちょっとでも近くに感じられるからそれも嬉しかったりなんかして(^^;)。
一旦はけるとお次は舞台の上をフライング。
柱にぶつかるシーンは毎回判っててもひやひやするのは私だけじゃない筈。
だって、先回の舞台ではここでマジで故障しちゃったんだもんね;;;
どうぞ同じ轍を踏まないで、と願ってしまうのよね。

コ「SHOW MUST GO ON」
と叫んだ後はツバサのソロ。
途中で咲穂さんも加わわってダンスタイム。
その後、光ちゃんがマジック風に現れるのだけど、赤い布がここで使われたり使われなかったりするのは何でなんだろ?
単に光ちゃんが持って出るのを忘れてるだけだったりして(笑)。

舞台が反転すると一気にこちら側が舞台裏の設定になって打ち上げパーティの会場に早変わり。
ここは凄く好きなシーンの一つなんですよ!
周りが「千秋楽おめでとう」な雰囲気の中で、コウイチは一人浮かない顔つきで辺りを見回して不審気にしてる、言わば伏線的なお芝居なのだけどそれを見事に演じ切ってるんですよね。
舞台の上ではどこにいてもコウイチの仮面を外さない光ちゃん、素敵です。
ここでのアドリブはそれぞれの公演別レポに書きますね。

コウイチとツバサが捌けると舞台の上は一転回顧シーン。
「お兄さん」の自殺シーン。
この部分がちょっと変更になってるんですよね。どう書こうかなぁ?

変更前:
影の声「さぁ、登って来い。死へ続く13段の階段を…」
その声に合わせるように本当に13段で作ってある階段を「お兄さん(=光一)」が登ってくんですよね。
その後首吊り台の上で衣装だけが首を吊るんですけど…。

変更後:
この階段を登るシーンがなくなって「お兄さん(=光一)」はいきなり台の上。
顔だけのマネキン(しかもご丁寧にその顔は光ちゃんなんだよね/^^;)が首を吊る。

ってな感じに変わってました。

ここで数分カットが可能になった?(笑)
(この変更は12月の終わり頃にされていたようです。)

遺体が下ろされ、客席通路を通ってはけて行くのを見送るコウイチ。

ツバサがバイク用のヘルメットを持って登場。
ツ「何ぼうっとしてるんだ?」
コ「いや…。ちょっと兄貴の事、思い出してたんだ。お前、そのメット何だよ?」
ツ「いや、次の京都までバイクで行こうと思って」
コ「バイク?!かなり遠いよ?」
ここのやりとり好きなんで覚えてしまった(笑)。
この「かなり遠いよ?」の言い方が何とも可愛くて毎回客席から笑い声があがるんですよね。
(ここでちょこっとだけアドリブがあったのは12月だけかな?また公演別に書きます。)

皆でバイクで行くぞ、という感じのツバサとMA(…多分…)のダンスタイム(どんな感じなんや〜/笑)。

舞台が変わり吊り橋登場。
左手上にジュン、右手上にツバサ。
ジ「早く来いよ。大丈夫、俺たちだって渡れたんだ」
ツ「今行くよ」
そしてツバサが渡る瞬間に落ちる橋。
舞台の上に横たわるツバサと落ちたバイク。
サイレンが鳴り渡ると白い幕で遮られる舞台、そこは病院。

執刀医らしき医者との会話。
コ「踊れますか?」
医「踊る?何をばかな事を…」
サ「コウイチ?どうして踊れるかなんて…」
コ「今夜は俺たちの舞台があるんだ」
サ「ツバサが怪我をして苦しんでいるのよ。今夜のショーはお休みにしましょう」
コ「そうはいかない。そんないい加減な気持ちでこの仕事をしてるんじゃない。
俺、覚悟したんだ、この仕事を始めた時に…。きっと兄貴だって今夜の舞台を開けるって言うさ」
この台詞を聴く度にこれが光ちゃん本人の気持ちとオーバーラップして先回の舞台を想い出して凄く胸が痛みます(−−)。
舞台の上で死にたい、ってコンのMCで言うくらいなんだもんね…(涙)。

白幕が落ちるとそこからはジャパネスクショーの始まり。
「幻炎」
「ジャパネスクバージョンHey!みんな元気かい」
「忠臣蔵(変更前)新撰組(変更後)」
「和風(笑)ハムレット」

「幻炎」についてはPJでもやってくれてたし、アジアコンのDVD(ビデオ)にも入ってますね(^^)。
でも。
やっぱり舞台の中のワンシーンとして見るのとそこだけを見るのとでは似て非なるものだと再確認。

「ジャパネスクバージョンHey!みんな元気かい」
初めて聴いた時にはこの三味線の伴奏がやけに笑えて仕方なかったのよね。
演歌っぽいこの歌い方、きっとつよも気に入るんじゃないかなぁ、と思いました(笑)。

「忠臣蔵」(変更前)
多分12月って事で持って来た演目だろうと思うのよね。
秋山くんの頑張りに思わず拍手したくなったこのシーン。
意外と好きだったのはスクリーンに映る光ちゃん扮する浅野匠の上(ってこんな字で良いの?…って情けな〜)の松の廊下のワンシーン。
烏帽子(で良いのよね?あれ)をおでこの半分くらいまでかぶってる光ちゃんがやったらと幼く見えてめちゃ可愛かったのよ。もう一回見たいな〜、と思ってたらもうなくなってた。
光ちゃんの時代劇も熱望(って話しが逸れた!)。
お次、その匠の上の切腹シーン。
一瞬光ちゃん本人かと思うくらい似てる人だったんだけど、そのすぐ後、浪人役で出て来るんだからこれは無理。でも似てたっ!この舞台中、光ちゃんのスタントやってるのは全部彼なのかな?

「新撰組」(変更後)
秋山くんが泣かされた突然のこの変更。私が見た時にはすっかり馴染んでおりました。アッキーに拍手(^^)。
舞台の上でジャパネスクの衣装の上にあのお馴染みの新撰組羽織(袂に青いぎざぎざマークの入ったあれね)を羽織っておでこにはちまち巻いただけで沖田総司に早変わりする光ちゃん。
きっと着替えはこっちの方が楽よね(笑)。何度も髪を気にして撫で直してるとこが何だか可愛かった(笑)。

「和風(笑)ハムレット」
ここも舞台の上で着替えてます。つっても羽織が新撰組の奴からハムレットのひらひらの奴に変わるだけだけど(笑)。
かみそうでかまないこのハムレット。
ミレニアムの時に「カムレット」くんだった時があったと聞いて密かにかむのを期待して観てる私、邪道?(笑)
亡き父王役をヒガシがやってくれてた先回と比べると今回は光ちゃん一人二役!どうやるんだろう?ってちょっと心配してたんだけど、要らぬお世話よね。お見事にすり変わってました。
でも、仮面を外した光ちゃんの顔は毎度汗びっしょり!拭いてあげたいっ!(蹴)

コ「これは悪夢だっ!」
光ちゃんの叫びで幕が下りる…と思いきやまだ続いてました(笑)。

今のジャパネスクショーを観てニューヨークからお呼びがかかった、という事になったらしい(笑)。なるほど、こっちの方が説得力ありますよね(偉そう?/笑)。

舞台の上は一変、船の上。
私が見た時はいつも秋山くんと風間くんのやり取りだったのだけど、アッキー一人の時もあったらしいですね。
コウイチがリハーサルしながらニューヨークへ行けるから船を選んだ、という事らしいです(笑)。
でも実際船で行ったら日数、どれだけかかるんだろう?(笑)

リハーサルして踊ってるJr.くん達を風間くんが止めます。
「コウイチが眠ってる。またうなされているようだから静かにしよう」

白鯨(コウイチの夢のシーン)
ここで光ちゃんは舞台右のかなり上にいます。もちろんメインである舞台の上では漁船らしき船、だのがあって、船長らしき翼くんが頑張ってくれているんですが、ごめん!私そっちは見た事ないです。
クリーム色の3つ揃いの光ちゃん、かなり好きだし、ここはじっくり観られる良いシーンなので視線が動かせないの(^^;)。
2階席から見てるとこの時の光ちゃん、かなり狭い場所に立ってて、おまけに一度なんて片足が空を蹴ってた時があったりなんかして思わずひやっとさせられました。
ちゃんとレリーフの一部を掴んでるから大丈夫だとは言え、その下で両手広げて待ち構えたい誘惑に駆られます(笑)。
それはさておき(笑)。
実はこのシーンの光ちゃんの役どころってのがイマイチ私、掴めてません。
船長(=翼)を止めているのか、煽っているのか、船長の良心を現しているただの語り部なのか、それともかつての仲間なのか。
まぁ夢のシーンなので辻褄合わなくても構わない、って言えばそうなんだけど(暴言)。
でも。
ここの海中のシーンは見応えあります!幻想的でむちゃ綺麗。あんまり冷静にならずにただただ見惚れる事にしてます(笑)。

ジ「おい、起きろよ、コウイチ。ニューヨークに着いたぞ」
秋山くんの声にかぶるように「ニューヨーク・ニューヨーク」のサビ部分が流れ1幕終了。



2幕



幕が上がると、出ました!舞台右上!
顔のレリーフに浮かび上がる光ちゃんの「顔」
予想はしてたけど、やっぱり…やっぱり…。
一度かなり間近で見たらその迫力にびびった(笑)。

ナレーションにかぶるように舞台の上ではダンスシーンが始まってます。
この場面のこの歌もイマイチその意義が判らないのだけど、でもここの光ちゃんも大好きっ。
♪これは運命だと哄う〜…
これ、是非PJとかでやって欲しい!例えどんな別物になっても構わない、ビデオに残したいっ!東京コンではこれをやったというんだもの、見たかったよ〜(叫)。
ってゆーか全部をビデオにしてくれたらそんな嬉しい事はないのになぁ>JEさんよっ!

舞台が回り「兄貴」の使ってたグリーンルーム。
ここのちょっとしたマジックショー、判りそうで判らないとこもあるんですよね。はい、おとなしく騙されておきますわ(笑)。

コ「これから3週間のアメリカツアー。元気にブロードウェイに戻って来ようぜ」
の台詞で始まるツアーシーン。
飛行機、列車、車、などなどいろんな移動手段を使ってる事をうまく現してますよねー。ここの光ちゃんは毎度にこにこと楽しそうで嬉しそうです。可愛い。一緒に踊りたい(^^)。

ツアー終了後のアドリブ部分はまた別レポします。

コ「明日の初日、皆、やってやろうぜっ」
♪はろー、ぶろーうぇー、はろー〜
ここも楽しそうなんだよね。ベンチに座ってカッコつけてる光ちゃんが小ツボ(笑)。

続いてタップシーン
MAくんが頑張ってくれてます。

お次はウェストサイドストーリー
縄一本に掴まってぐるぐるぐるぐる回されるコンやカウントダウンコンでもやってたあの荒技登場!
こんなに回されちゃって大丈夫〜?と心配してたらやっぱり「かーなり目ぇ回ってるからね」(大阪コンMC)らしい。それでも微塵も感じさせないプロ根性が素敵!さすがっ!
♪ニューヨークの街、立ち尽くす、今〜

舞台が変わり楽屋裏
今のショーを見て記者達が詰め掛けていると大騒ぎ。
そんな中で著作権問題発生(笑)。
でもこれもグリーンルームの肖像画の裏にあったという正式書類のお蔭で解決。
この書類が一反木綿になって飛ぶ瞬間、客席にも奇妙な空気が流れる気がするのだけどなぁ(笑)。ま、深く考えんとこ(笑)。

♪れっつ、ごー、とぅ、とーきお〜
舞台は一変。静かに歌うコウイチの元へやってくるジュン。
ジ「俺、何か、皆の足を引っ張ってるような気がする…。日本に帰るよ。ツバサの事も気になるし…。一緒に帰ろう」
コ「逃げるのか?今がカンパニーにとっても大事なチャンスなんだ」
ジ「死んだ兄貴の夢を叶えられればそれでいい、ツバサはどうなっても良い、っていうのか?」
シリアスなこのやりとりのあと、何故か突然踊り出すのだけど、つよやタモさんがツッコむここ、私もツッコみたい。判りたいと願ってはみるのだけどどうしても判れない、ごめん、光ちゃん(^^;)。

「大変だ、ツバサが病院からいなくなったらしい」
と長谷ジュンくん登場。
ジ「え?俺、すぐ日本に帰るよ」
サ「私もすぐに…」
コ「俺は行かない。ツバサがいなくなった。それで良いんだ」
長「お前はそんな冷たい奴だったのか、もう二度と口も聞きたくないっ!」
吐き捨てて長谷ジュンくん退場。
結構シリアスなこのシーンなんだけどね、ごめん。
私には長谷ジュンくんを見ると何故か笑ってしまう、って悪癖があるのよ、実は。
つっても悪意はないのよっ!
多分私が見る彼はいっつもKinKiのお気に入りのいじられキャラで…。特につよにいじられてる彼のイメージが強くて…。どんなに努めてみてもどうしても思わず笑ってしまうの。ごめんね〜。

舞台が変わりそこは日本。
ちょっと高いバルコニーのイスに座っているツバサ。
ツ「俺は白い鯨を待っている。あらゆる災いを除き幸せをもたらしてくれると言う伝説の白い鯨…」
う〜ん?ここでまた白い鯨が出て来るんだけど、1幕のあれと微妙にリンクさせてるのかしら?微妙すぎてよく判んないんだけど(^^;)。
そこへ「兄貴」登場。
ツ「兄貴…死んだ筈の兄貴がどうしてここに?」
兄「ツバサ、こんなところで何をやっているんだ?皆ニューヨークで待っているぞ」
ツ「俺の脚はもう治らないんだ。俺の事は放っておいてくれ」
兄「食えねぇ病人だな。お前はそんなに情けない奴だったのか。悔しかったらかかって来い。そんなところにいないで俺に向かって来い。お前はそんな根性さえもなくしてしまったのか」
煽られてバルコニーから飛び降り兄貴に殴り掛かるツバサ。
兄「ツバサ…。お前は今あそこから飛び降りて俺に向かって来た。お前はもう歩ける。お前はもう治ったんだ。さぁニューヨークへ行くんだ」

舞台の続くニューヨークへやって来るツバサ。
脚の治った証拠を見せろ、のアドリブも別レポ参照して下さい。

♪今夜は、ブロードウェイ、ボクの夢が〜
ここのダンスも楽しそうです。でもちょっと企みのある楽しさっぽいかな(笑)。両脇で踊る翼やアッキーにどうやってちょっかい出そうかって考えてるような…(笑)。
おとなしく素直に(?)踊ってる時もあれば、他二人のステッキを払おうとしてみたり、二人の頭をちょこんとこづいてみようとしてみたり、と目が離せないです(笑)。
はける時も翼のお尻をつついてみたり、アッキーの邪魔をしてみたり、と小ネタやってくれてます。楽しそう(^^)。

そして舞台は一転、「兄貴」墓所
サキホ、リョウ、ツバサがお墓参り。
ツバサを残して二人が退場すると代わりにコウイチ登場。
コ「いつも兄貴の気配を感じる。兄貴は本当にここに眠っているのか?」
墓を暴くコウイチ。しかし中は空っぽ。
どこからともなく兄貴の声。
この時、また例の「顔」が現れるんですね!
1月公演を見るまで気付かなかったわ〜!(笑)
兄「これからはお前はツバサと踊って行くんだ」
翼と光ちゃんのダンス。
二人のダンスって柔らかさがあって雰囲気が似てる気がするのよね。綺麗にぴったり合うとホント気持ち良いです。もうちょっと長く観せてもらいたいな〜。

舞台はまた楽屋裏へ
ジ「サキホさん、一体何なんでしょうね?コウイチが急に話したい事があるから、集まれって…」
サ「さぁ?判らないけど…」
コ「遅くなってごめん」
タ「私は失礼して良いかな?これからある大物ジャーナリストと約束があるんだ。コウイチとこのカンパニーの特集を組んでくれるというんでね」
コ「またその手か」
タ「何?」
コ「俺、判ったんだ。今までこのカンパニーで起こって来た、事故、災い、その原因が判った。俺がその謎を解き明かしてやる。じっちゃんの名にかけて!
出ました!この名台詞はやっぱり外せない。判ってても聞きたい(笑)。
初日辺りでは「俺に不可能はない」とも言ってたらしいからそれも復活してくれると更に嬉しい(^^)。

名探偵よろしく次々と謎を解いていくコウイチ。
暴かれたタクの正体は何と悪霊!
もうこれ以上苦しめられたくない、と悪霊と闘うコウイチ。
悪「俺達は死なない。俺達を殺せるのは同じ闇の世界から産まれたものだけだ」
高所での闘いも空しくコウイチは落下。
勝ち誇ったように哄う悪霊をリョウが撃ち悪霊も落下。
コ「また兄貴に助けられた」
とコウイチ舞台に復活。
リ「パパ…。ボクは悪魔の子なんかじゃないっ!」
コ「そうさ。お前は俺の可愛い甥っ子、兄貴の子だよ」
サ「どうして…」
コ「だって、あいつは悪霊だったんだろ?人間の子が産まれる訳ないじゃないか。例えばジュンと駱駝がやっちゃっても人間の子は産まれないのと同じさ」
あはは(^^;)。
この例え、ミョーな説得力はあるんですけど、このやっちゃった…発言は王子としてはいかがなもんかと…(苦笑)。

リョウのGFナンシーの声が聞こえて舞台に残るのはリョウとジュン。
リョウはすぐスクリーンに隠れてしまうからここはジュンの一人芝居。
ジ「何?あいつGFなんていつの間に作ったんだ?くっそ〜、ハイタッチして仲良く肩組んで歩いてく絵に描いたような12歳なんていてたまるか。…けど良いなぁ、俺も彼女が欲しいよ〜、いっつも秋山くんて良い人ね、で終わっちまうんだからな」
この時スクリーンに大映しになるのは不気味に光るリョウの両目。そして「To Be Continue」の文字。
何?これ続くの?続けてくれるの?ね、どうやって?どうやって続き作ってくれるの?ジャニーさん(笑)。
また光ちゃんの舞台やってくれるって事?嬉しいけど、できれば冬コンとかぶらない時期にお願いしたいわ。
ありゃりゃまぁ。本筋からずれまくり。すんまそん(^^;)。

アカペラから入るお次の曲はいっちばん好きな曲!
客席の上を上って行く光ちゃん。
でもここ、早いのっ!あっと言う間にするする〜、と上ってってあっと言う間にいなくなっちゃうんだもん。
降りるが早いか靴を脱ぎ捨てて走り去るらしい兄貴(笑)。
そこどけ〜、な勢いの光ちゃんも見てみたいわ(笑)。
ホントにいつの間に?って感じで舞台に戻るコウイチ。
ここで一同揃って歌う訳なんだけど、歌ってない人が歌ってる人に注目するその視線が何故か好きなんですよね〜。
♪One and One〜(多分)

お次はサキホさんのニューヨーク・ニューヨーク
ここはタカラジェンヌの歌声に酔えます。凄く聴かせてくれます。さすがです。いつも拍手喝采の嵐。

♪れっつ、ごー、とぅ、ときお〜
階段ステージの一番上から登場するここのコウイチはまさに、まさに王子様。カッコ良い、なんて言葉じゃ現し切れないくらいカッコ良い。
あ〜、もうすぐ終わってしまうんだー、と一抹の淋しさも覚えるけど、ここの光ちゃんの表情はぴっかんぴっかんに輝いててとっても素敵です。

唐突に金色の布が登場したと思うと光ちゃんを隠し、客席の一部も覆いながら駆け抜けてくとショータイムの始まり。

ここでJr.くんの蔭に隠れながら生着替えする光ちゃん!
白銀の衣装からそーやん衣装へ。
足元で白いものがぽい、っと投げられたと思ったら靴だった。
そうか、ここは靴も変えなきゃいけないから大変っ!

ショータイム

そーやん
こんな間近でそんな姿、魅せられちゃったらもう…憤死、爆死。
双眼鏡なんて要らない距離でうっかり覗いてしまったらもう病みつき(爆)。
かなりハゲしいプレイバックに悩まされて眠れなくなるのでご注意(大爆)。
軽犯罪法違反で取り締まりたい(蹴)。

翼ソロ
ごめん、タイトル判りませ〜ん。

愛かた
ピアノイントロだけでもう大興奮。
この紫衣装も似合う事、似合う事。

咲穂さんとのMC
今さん&咲穂さんデュエット エンドレス・ラブ

アンダルシア
これもギターイントロとスポット浴びたその姿ですぐ判る!
やっぱこれも外せないよね!
光一→翼→光一→咲穂さん→3人、と歌い継いで行くのも好きっ。
それからそれから間奏後の「はっ!」
これ、カッコ良い〜!誰かちょーだいー(><)。

ボク羽根
ごめん、あの、ホントにごめん。つばっちのせいじゃないってのは充分判ってんだけど、ごめん。
その立ち位置は…。お願い、空けておいて(><)。ごめん!
ここででっかくて長い布一枚でフライングするのは圧巻ではあるんだけど、ずるずるって落ちそうで見ててコワイのっ。気をつけてね〜。

ジェロマ
あら、ここでこれが聴ける(とは言っても歌ってるのはJr.くんだけど)とは思わなかった、とか思ってたらあっという間に終わってた(笑)。

もう君
凄いっ!本当にここでも出ずっぱりだよー!大丈夫かなぁ?光ちゃん…とそろそろ心配になって来たとこでご挨拶。
光「これからも一日一日を大事にして千秋楽まで皆で頑張って行きたいと思っています」
うんうん!本当に頑張ってね(^^)。
う〜〜、陰で応援してるのってツライー。毎日でも通いたいーっ。
うー、うー、うー。

雨メロ
ここでグループ毎に客席にお辞儀のご挨拶。

情熱鼓笛隊バージョン(笑)
ここで1階席は立って拍手できるのね!
これはかなり嬉しいです。場違いに叫んだりする人もいないのも ○。
んで、このアレンジ、結構好きです、私。
何かこの曲に合ってるし、ノリも良いしね。
一旦曲が止まると今度は全員揃って座長の合図で一斉にお辞儀のお礼。
右方向、左方向、正面、と3度。
光ちゃんのお辞儀って凄く好きなのよね。
綺麗なのももちろん、凄く心のこもったお辞儀をしてくれるように感じられて滅茶苦茶好き。
きらきら笑顔でさっと両手を挙げるのが合図になって曲が再開。
しばらくすると出演者の皆さんが手を振ってくれて幕が降りて来てしまうのだけど、この時、場合によっては光ちゃんのお手振りももらえるのが嬉しい。







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